ためにならない釣行記

ヒャーコで釣れ!(前編)

ブログをご覧のみなさん、コンニチハ!

 

今年も行ってまいりましたビャーコ遠征。去年は台風18号にやられて消化不良だったし、その前の年も台風後に行ってノンバイ。船に穴が空いたり直したり踏んだり蹴ったりな秋ビャーコ。

今回はMGフジタも行けるようになったのでフジタ合わせで日程を調整。8月にもフジタと行っていたザキと一緒に3人で行くことに。ちなみにノビーは厚木チームと同日程で遠征予定になっていたので現地で合流、同じ宿だしw。さらにドン・ナカセ・石井チャンも1日遅れで来るらしい(これも同じ宿w)。まったくバラバラに予定立ててたのに遠く500km離れた小さな宿に集合かっ?!

そんな感じでワクワクしながら集合時間が迫るのを待つ。

予定どおり集合&フジタの積み込み術により荷物も綺麗におさめて7時すぎに出発。まずは腹ごしらえ。

駐車場ギリギリ! で、

蓮爾さんこまさんのつけ麺で旅のスタミナを注入。うめぇ〜

三連休突入なので混雑を覚悟していたけれど、まったくノー混みでよかった。なんだかんだ話ながらのんびりドライブ。気づいたら新東名じゃなくて東名走ってた。。。

で、2時すぎには到着。ウスラ眠いのでとりあえず乾杯&仮眠。 

のはずが、MGのイビキがうるさいので4時頃にモタモタと準備開始。あれ?意外と人少ないな。

まずはザキ&フジタがアルミで。オイラは密かにロクマル狙いのカヤックで。

が、最初は暗くて何がなんだかわからないから目が慣れるまで硬いところを打つ。これが、

 

「もらった!」

 

って思うぐらいゴージャスしたりするんだけど、ち〜っとも出ない。ネッチリやろうがストップ&ゴーだろうがボコン&ポーズ(よそ見)しようがウンともスンとも。。。しばらくして、ザキたちを見つけて様子を聞くと、

とりあえず出てるっぽいけどほとんど無反応だとか。東の空が良い感じになってきたころ、ちょいちょい風も吹いたりして寒くなってきた。

ウィードのエッヂが見やすくなってきたのでプラカポネを投入。エッヂに沿って激しくネチッてるとあっさりと結果が出た。

 

「ボカンッ!」

「っ!!!!」

 

期待していた激しいバイトながらもサカナはそうでもなさそう。簡単に寄ってきた。

 

ザ:「アミいりますかー!」

マ:「だいじょぶ!こりゃ、ちっこいわ〜」

 

手元まで寄せたものの、まだ手元が暗くてハンドランディングは危ないから抜き上げようとすると意外と重い。例によってフチにポスポス当たってる。ようやく抜き上げたら今度はカヤック内で大暴れ。膝の下に入り込んだので押さえ込んで大人しくなるのを待つ。

で、口を持とうとすると、

 

「ん?なんかへん?!このポッコリとした腹は、、、」

琵琶湖小ナマズ!!

 

沖のウィードでズーナマとはビャーコ恐るべし。この間、トクが59、アックンが54との情報も入るが

けっきょく10時ぐらいまで粘るもののエントリー付近の岸際で力尽きてみんなで爆睡。。。

適当に起きて宿にチェックインすると厚木チームがいたよ。

トクとトダの寝相が仲良し!! アックン、口からエクトプラズム出てそうだな!

オレらもダラダラ呑んだりして夕方の作戦を練る。西風が強いから西岸にエントリー。

夕方は正味2時間勝負。ここは2年前にもザキと来たところ。イキフングンバツながらも何もなかったところだ。あの頃よりは、多少知恵もついてきたからリベンジと行きたいところだな。

アルミ・カヤック共に爆風に悩まされながらも剛毛に挑む。チャドさんが見たら

 

「不潔だから剃ってくんないかなぁ」

 

って言うね。

「剛毛に花びら」こんなこと言ってるから釣れねーんだな。。

 

今回のビャーコ、剛毛ではヘドバンSが大活躍。去年もザキが中空投げるようなところでヘドバンを多用していたからオイラもじっくり使ってみる。フロッグほどじゃないかもしれないけれど使いやすい。性に合ってるな。210でもいいんだろうね。

風はマヅメ近くなっても爆ってる。さすがに自分のポジションも保てないしカヤックで剛毛をかき分けるのも一苦労。イイ感じに上半身がパンプアップされたころにプライムタイム。ここまで全員ノンバイケル!

日が沈み始めて少し風が弱くなってきたけど、暗くなってからジョイント・ジッターバグにショボイバイトがあっただけ。。もうね、変に粘らずにサッと撤収。王将でテイクアウトして宿でみっちりと反省会。

やつらだけで3リッターオーバーのTakaraさんがあっちゅう間になくなり夜が更けていった。

初日、フジタ:完全試合、ザキ:数バイト1キャッチ、オイラ:1ショボバイト1ナマズ

明日以降もヒヤヒヤだな。。こりゃビャーコじゃねぇよヒャーコでしょ!

 

(後半に続く)

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