ためにならない釣行記

ローガンで釣れ!

ブログをご覧のみなさん、コンニチハ!
 

年度末まで私用で忙しすぎたため、わずかな癒やしを求め午前釣行に行くことに。
「やはり牛久かなぁ」と企んでいると「ダム良いよ!」って言われたので、面倒くさいけれどダムに行ってみることにした。よくよく考えてみたらこの時期の潮パターンな気もするけど、牛久にはないマイナスイオンを補給するということで、のこのこと浮いてみた。

 

そういえば、ダムでカヤックやるのは初めて。気合い入れすぎて早く着いてしまったので真っ暗。今何時に明るくなるのかも知らないまま来たので、目的のポイントまで小一時間と読んで早々に水面に躍り出る。

真っ暗だけど勝手知ったる場所なのでのんびりと漕いでいく。しばらくして崖が崩落して木が筋のど真ん中に落ちていたり、川幅も狭くなり木々が鬱蒼としてくると怖い話しばかり思い出してしまう。。ちょうどその頃には暗さに目も慣れてわずかな空の明るみも感じ取れるようになった。

さて、いよいよ期待のエリアに差し掛かると同時に雨が降り始めた。よしっ!

しかし、超マヅメ時にポイント到着するもなしのつぶて。

 

「やっぱり…」

 

過去にもこの時期このパターンを喰らっているので、早々に見切ってちょっと下のエリアを丹念にやってみる。

 

タックルボックスの中で自然と手が伸びたのは、この冬に手に入れていた「海馬フリー(ギドバグ)」。

 

「釣れる=ワーム、釣れる=ブレード、釣れる=細身」

 

の三拍子を兼ね備えたプラグ。まさに今のオイラの心境にピッタリだ。で、まずは試し投げ。お、以外と軽いな。上流のクリアな水の中でキラキラしながら泳いでくる。2投目、狙いどおりにキャストが決まる。すぐにゆっくり巻きはじめると、、、あれ?ルアーどこだっけ?

ちょっと遠目にキャストしてたため、見失ったかと思い半信半疑でスーッとロッドを立てるとルアーを咥えたバスが水中で首を振っている。
 

「食ってんのかっ!」

 

ワームのカラーだけにそのままスイープに合わせて難なく初バスゲット。なんかオイラらしいなぁ。ちなみにこのギドバグとは、アメリカのバスプロのギド・ヒブドンが作ったザリガニをイメージしたワームで、蛍光ピンクのヘッドがローガンに優しいのですよ(見えなかったけど)。そんな感じで、この時期狙いに来たお魚じゃなかったけれど、食ってくれたことに感謝して次を狙う。

ナカセに「チュレマス!」っていわれた岩盤もペンペン草も生えておらず、

見た目の怪しさなんかアテにならず、

1日15粒までといわれたチョコをたくさん食べながら、

やっと上陸ポイントを見つけて朝食タイム。

2つあった笹寿司だけど、手を滑らせて1つはダムに奉納。
なので、帰りしなにヘドバンでゴミ打ちしたらあっけなくツーバイ。

ふだんはカヤックに積まないアミもションベン上陸したついでに落としてしまったみたい。

みたい…っていうのも、オイラはこの日、アミを落としたことすら気づかずそのまま帰宅。翌日、バカラックの熊がこのションベンポイントに立ち寄った際、鹿の溺死体のそばに沈んでいたのを拾って連絡をくれたのだ。熊、なにかと汚らしい話しだけどアリガトウね!

 

さて、さすがに腕もパンパンになってきたので敗退。ささっと撤収してダムをあとにする。ん? あれ? カヤック結んだっけ? 下り坂で気づいたためビビリながら公園まで安全運転。

やっぱり!

 

とまぁ、こんな滑り出しの初バス釣行。今年もこんな調子でやっていくので、ひとつヨロシクお願いしますっw

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1 Comment

  1. 熊人 2015/05/05

    実は溺死体の鹿には続き話がありまして…。
    網拾った前の週にも浮いてるんですが、滑落した鹿が今まさに溺れてるところに遭遇しましてね、そいつをどうにか陸に引っ張りあげたのですが、夕方には死んじゃってまして。
    それで網を拾った当日、あの鹿の死体どうなったかなぁ〜と見に行ったら、鹿の死体の横に上物の網があったもんですから、鹿の恩返し!?と思って有難く頂いておこうと思ったら、抜け目のないシールに気づき、マッキーさんに連絡した経緯でございますww

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