
この時期、
ちょっと動くとまだ暑い。
実は朝靄の原因は
オイラとテッチャンの
体から吹き出している
蒸気のせいだったりして。
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■Nov. 21(Sun.), 2004
場 所:RSV
天 気:晴れ
メンツ:男塾のみなさん、ムネ、テッチャン、N@BBY, Mac.key
今日は以前、真冬に水面で出会ったTAKAさん率いる男塾の面々とセッション。 「対決するぞ」と過去に何度か試みたものの、なかなかタイミングが合わず、1年半以上も立ってようやく実現できた。
いつも遅刻がちなオレらは一番乗りで待ち合わせ場所に到着。しかし爆睡ぶっこいて、やっぱり一番遅くに起きたりして(特にN@BBY)。
今日は、TAKAさん、シゲ吉さん、ありんすくん、ムネ、ヒサシ、栃木からは憲坊くんとイケイケにーちゃん、そして群馬からはHirokiさんとカミヤさん。総勢12名、満員御礼4艇でのセッションとなった。ヒサシが今回の優勝者にとOver the MoonさんからMEDAKAのマイチェンモデル(?)やジョイントダーターを協賛品として預かってきた。石井さん、ありがとうございました! と、ここで大失態に気づく。
「デジカメ、ボカン2号に置いて来ちゃったよ。。。」
ということで、残念ながらMEDAKAはオイラの記憶の中にとどめておくことに。。。

朝靄の中、セッション開始。今日は日曜なのでサンデーヘラさんが多いだろうから早めに勝負つけないとな。オイラは群馬から参戦のカミヤさん&テッチャンと同船。ヘラさんが来ないうちに上流筋へと進む。
カミヤさんに群馬の状況を聞くと、あまり釣りをする場所がない上にもう寒いから房総に来てみたらこっちも寒かったと。。。上半身裸のオイラとテッチャンはウンウンとうなずいて聞いていた。
案の定、こっちの筋はゴミが多い。分厚い込みをラッセルしながら突き進むんだけど、あまりの分厚さにボートがぴくりとも動かない。このゴミの上を歩けるんじゃねーか?ってぐらいに密度が濃くなっているんだけど、その分距離は短い。ちょっと先にはオープンバーンが広がってて、あそこまで行けば楽園だと3人で猛ラッシュ。崖崩れに気をつけながら崖沿いに生えている草木をつかんでは引っ張りボートを進める。いい汗かいたな〜。ようやくまともに釣りが出来る。
ふと見ると、カミヤさんのコンビニ袋からバナナが飛び出てる!この調子じゃ他にも何かしこんでいるなと思って聞いてみると「みたらし団子」。今までいろんな人と同船したけどこれは初アイテム。で、テッチャンが
「チロルチョコのきなこ餅って知ってます?」
って聞くと、
「買いましたよ、5個!」
これでこの船の絆が深まった。まちがいない。カミヤさんは大声で騒ぐタイプじゃない(たぶん)けど、バナナを食べる時にチラッとこっちを見て突っ込んでほしそうにしたりして、けっこうオモロイ。こんな感じで賑やかに上流を目指していると、いつの間にか水が透明になっていた。っつーか最上流だった。
「透明とニゴりの境目を打とうぜ」
しかーし、ノーバイト。だって今、通ってきたもんな。TAKAさん&ありんすくん&シゲ吉さん艇も上がってきた。やはりノーバイト。
らちがあかないので、一気に下って本湖へと出ることにした。
本湖に出る途中で憲坊くん&ヒサシ&イケイケにーちゃん・永島艇と遭遇。どうせダメだろうと聞いてみると、なんと永島が『ドリラーX』でヨンマルゲット! 口元のピアスをキラリとさせながら、かなり余裕の表情でニヤニヤしてやがる。くっそ〜、やるなぁ永島!

その後、我らがチロルチョコ艇は、カミヤさんがガウラクラフト『サッチモホーン』でワンバイ追加したのみで本湖パトロール終了。
一度全艇集合するが、釣れたのはあの1本のみ。やるよね、君!
しばらくTAKAさんのライフベイトボックスを見せてもらったり、Hirokiさんのナチュレコレクションを見せてもらったりして、ルアー談義に花が咲く。このダラダラした時間がとてつもなく好きだ。ん、ありんすくんはビシビシとキャストを繰り返してたっけな。ナイスがっつき!
憲坊くん&イケイケにーちゃんとヒサシ、ムネは午前で敗退。カレオツ!
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甘いムードが漂う、
チロルチョコ艇。
陽が昇につれて寒くなってきた。
放射冷却をなめちゃいかんね。
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